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爪にいい食べ物まとめ

いま、あなたは
爪が欠けて伸ばせない…
クネっと折れ曲がって痛みを伴う…
艶がなく血色感がない…
そんな悩みを抱えてはいませんか?

不快感が無く、痛みが無い、健康的な爪になるには、
ちょっとしたコツがあります。
一人で悩んでいても分からなかった方、
ぜひこれからお伝えする、効率良く健康的な爪へ導く方法
を取り入れてみて下さいね。

健康的な爪に導くには
二つの方法からアプローチすることが
おすすめです。

一つは、
マニキュアやネイルオイルなどで
爪の表面をコーティングして
体の外側からトラブルを保護するもの。

そしてもう一つが、
食事から爪にいい栄養素を摂取して
体の内側からアプローチするというものです。

今回は二つ目の
爪にいい食べ物についてご紹介。

1、タンパク質

爪の主成分はタンパク質。
一日に摂取する量は40〜50g。

でもこれってなかなかイメージ
できませんよね…

私も慣れるまでは
よく分かりませんでした。

なので、
いつも私が計算している量ですが
食事のイメージになればと思い
画像を載せて見ました。

こちらはとある日の朝食。

ゆで卵一個
ベーコン4cmぐらい
サニーレタス4枚
ブロッコリー片手ぐらい
スナップエンドウ少し

手の凝った料理は作れないので
(笑)

逆にどなたでも
真似しやすいと思います。

これに市販のヨーグルト一個
納豆1パックを追加すると
一食の摂取量としてはいいと思います。

 

2、ビタミンA

爪の主成分であるケラチンを作るために
必要なのが、ビタミンAです。

主に緑黄色野菜、たまご(特に卵黄)
レバーに含まれています。

爪の新陳代謝を促し
乾燥を防いでくれるので、

爪が欠けやすく
乾燥している人、
二枚爪の人には特に意識して
摂取してもらいたい食材です。

ワンプレート朝食の別バージョンです。

もう少し緑黄色野菜を
取り入れてもいいですね。

負担にならない範囲で
楽しく摂取できるのを一番の目標に
してみて下さい。

 

3、ビタミンB2

水溶性ビタミンでもある
ビタミンB2は、

水に溶けやすく熱に弱いため
一度に沢山摂取しても
尿中に排泄されてしまいます。

なので、
サプリメントと
上手に組み合わせるのが
ポイントです。

私も特に気をつけていた時は、
マルチビタミンを一緒に飲んでいました。

また、
抗酸化作用をもつレモンやフルーツは、
女性なら特に気になる食材ではないでしょうか。

今の季節ならイチゴ、コールドキウイも
出はじめましたね。

これにプラスして
豚肉、レバー、うなぎを
メイン食材に選んでみて下さい。
間食にはアーモンドを。

こんな組み合わせが私のオススメです。

 

4、鉄分

爪に艶がない…
本来ならば血色のいい
ピンクの部分が白っぽい…
ペラペラ爪…
反り返っている…

そんな方に摂取してもらいたい
栄養素が“鉄分”です。

貧血予防に欠かせない鉄分ですが
爪への作用としてはガタガタになってしまった
爪の形、アーチを整える、

ペラペラな爪に硬さを与える、

縦や横に入った筋を修復する作用が
あります。

食材例としては
牛ヒレ肉、豚レバー、マグロ

ステーキや鉄火丼だと
イメージしやすいでしょうか。

お子さんにも人気なメニューです。
家族みんなで健康食材を意識するのもいいですね。

 

5、亜鉛

爪が伸びるのが遅い…
早く爪を伸ばして
美爪になるサイクルを早めたい…

そんな方におすすめの栄養成分が
亜鉛です。

新陳代謝が活発な細胞を
より活性化させる働きがあります。

私達の爪や髪お肌は古い細胞は剥がれ落ち、
新しい細胞が生まれるといったサイクルを
毎日毎日、繰り返して成長していますよね。

これが新陳代謝です。

この新陳代謝の働きが良くなるので、
爪の伸びも良くなります。

おすすめの食材は
『牡蠣』

今の時期じゃないよ…
そう思われた方も
いらっしゃるかもしれませんが、

“夏牡蠣”と呼ばれる6月〜8月が旬の
岩牡蠣があるそうです。

まさにこれからの季節に
ピッタリですね。

その他に
高野豆腐、牛もも肉にも
多く含まれています。

 

 

爪にいい食べ物とは
結局のところバランスの良い食事
でもあります。

ただ、それが何なのか
どのぐらいの量を摂取すればいいのか
話からなかった方も多いはず。

美味しいものを食べて楽しみながら
爪を成長させていきたいものですね。

 

 

 

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